悪酔

原曲: 萃夢想 砕月(東方萃夢想)

収録アルバム: 悪酔

編曲: あなご

作詞: あなご

賑やかな街を歩く
君の背を見てる
君と二人で酒を飲む
向かう道の途中
すでに酔っている君を
月が照らしてる
盃を交わしたら
夜が始まりを告げる


君が笑って見てるから
ついつい 飲むのが早くなるの
君が飲み干した空の瓶
夜が深まっていく
くだらない話 充にして
君とまた二人で酒を飲む
こんな夜も悪くはないね
君は笑って言った

こんな酔っちまうのは
きっと酒の所為じゃなく君の所為
色気撒いて 髪の匂い伝う空気 揺らめく
いくら呑んで酔ったとこで 明日きっと忘れる
だからいっそこのまま ずっと続けこの時間
ペース落とさず酒を飲む 君の顔を見てると
愚痴も嘔吐(げろ)も弱音すらも
吐いてしまいそうになる
だから今はグッと堪え 君のペース 合わせる
これも”いつか”笑い話” その”いつか”は分からない

*繰り返し