悪酔
原曲: 萃夢想 砕月(東方萃夢想)
賑やかな街を歩く
君の背を見てる
君と二人で酒を飲む
向かう道の途中
すでに酔っている君を
月が照らしてる
盃を交わしたら
夜が始まりを告げる
*
君が笑って見てるから
ついつい 飲むのが早くなるの
君が飲み干した空の瓶
夜が深まっていく
くだらない話 充にして
君とまた二人で酒を飲む
こんな夜も悪くはないね
君は笑って言った
こんな酔っちまうのは
きっと酒の所為じゃなく君の所為
色気撒いて 髪の匂い伝う空気 揺らめく
いくら呑んで酔ったとこで 明日きっと忘れる
だからいっそこのまま ずっと続けこの時間
ペース落とさず酒を飲む 君の顔を見てると
愚痴も嘔吐(げろ)も弱音すらも
吐いてしまいそうになる
だから今はグッと堪え 君のペース 合わせる
これも”いつか”笑い話” その”いつか”は分からない
*繰り返し